当院副院長の助川が8月23日に大阪で開催された第42回日本受精着床学会総会で「先天性片側精管欠損症の検討」の発表をしました。 先天性精管欠損症は精巣(睾丸)から精子が出ていくパイプ(パイプカットのパイプですね)である…
続きを読む >第42回日本受精着床学会総会の「陰嚢超音波検査(US)による精路再建術後の精路通過性評価」の発表について
第42回日本受精着床学会総会(8月23日、大阪国際会議場)で、当院検査士・中野が「陰嚢超音波検査(US)による精路再建術後の精路通過性評価」について発表しました。 炎症や外傷のせいで精子の通り路(精路)が詰まった場合…
続きを読む >第10回 新型コロナ感染でEDになります!
新型コロナ感染の後遺症としては味覚障害、嗅覚障害が良く知られていますが、精子やメンタルに対する悪影響もあります。さらに、ED(勃起障害)についてもその可能性が疑われていましたが、最近はっきりとしたデータが出てきました。…
続きを読む >精液中に新型コロナウィルスはいるのか!?
新型コロナウィルスの流行により色々と子作りにも影響がでていますが、精液のなかにウィルスはいるのか、性交渉で感染するのかとご心配のかたも多いと思います。 新型コロナウィルス(COVID-19)は感染者の鼻汁、喀痰、大便…
続きを読む >第9回 新型コロナ感染後の妊活再開時期は?
オミクロン株が急拡大して、新型コロナウイルスに感染するリスクはこれまで以上に高まっていますが、もし新型コロナにかかったら、治った後の子作りはどうすれば良いのか、そのヒントとなるデータが報告されました。 ベルギーで新型…
続きを読む >第8回 軽症の新型コロナ感染でも精子への悪影響が長期間続く!?
最近は感染数が報告されなくなったので、落ち着いたように思いがちですが、身近に新型コロナにかかったという人が増えてますよね? 軽症化しているようですが、味覚や嗅覚が戻らないという話も聞きます。 そういう状況で新型コロナ感染…
続きを読む >新型コロナウィルス感染で精子の状態が悪くなる!?
いま世界は新型コロナウィルス(COVID-19)の大流行により、危機的な状況に陥っています。 わが国でも感染者が激増して、医療提供体制は逼迫し、大切な命が失われていますが、できる限りの感染対策をして暮らしていても、感染の…
続きを読む >プレコンセプションケアに係る検査費等助成事業の登録医療機関に認定
当院がプレコンセプションケアに係る検査費等助成事業の登録医療機関に認定されました。 将来の妊娠・出産に向けて、「TOKYOプレコンゼミ」を受講し、検査のことを正しく理解した上で希望する方は、都が指定する検査のうち、個人の…
続きを読む >精索静脈瘤手術の効果について
左陰嚢周りに違和感があり、10年間も悩んでおられましたが、当院のホームページを見て精索静脈瘤ではないかと受診された患者さんです。 手術前、左陰嚢はミミズ腫れのように盛り上がっており(図A)、超音波検査をやってみると著しく…
続きを読む >ED予防対策は勃起することです!
当院ではEDの予防には常日頃から何はなくとも勃起させることだと言ってきました。何回もふくらませたゴム風船はちょっと息を吹き込むだけでぱんぱんに大きくなりますが、古い固くなったゴム風船は一生懸命吹かないとふくらみません。…
続きを読む >当院検査士・中野の論文が「CEN Case Reports」に掲載されました。
当院検査士・中野の論文(Secondary infertility due to necrospermia in men with autosomal-dominant polycystic kidney disease…
続きを読む >東京都から精液検査の助成(上限2万円)が発表されました。
将来的な妊娠(コンセプション)に向けて自身の健康を管理する「プレコンセプションケア」の普及のため、 東京都から「東京プレコンゼミ」を受講された18〜39歳(パートナーの有無は問いません)を対象に、精液検査に対して上限2万…
続きを読む >男性不妊最新ニュース「体外受精の禁欲期間」を掲載いたしました。
男性不妊最新ニュース「体外受精の禁欲期間」を掲載いたしました。 下記よりご覧下さい。 →体外受精の禁欲期間
続きを読む >男性不妊の詳細を解説しています。男性不妊学級は次回3月2日18時半です。
男性不妊の勉強会、男性不妊学級、無料開催しています。 次回は3月2日(土)18時半から。男性不妊のことを詳細に説明しています。お申込は下記よりフォーム入力下さいませ。 男性不妊の勉強会「男性不妊学級」
続きを読む >第68回日本生殖医学会で、当クリニック副院長・助川が発表いたしました。
11月10日に金沢で開催された第68回日本生殖医学会で副院長・助川が「右精索静脈瘤手術の検討」を発表しました。
続きを読む >第68回日本生殖医学会で当クリニックの検査技師・中野が発表いたしました。
11月9日に金沢で開催された第68回日本生殖医学会で検査技師・中野が「Y染色体AZFc領域全欠失を伴う無精子症の精巣内US像:術中所見との比較」を発表しました。
続きを読む >第68回日本生殖医学会で当クリニック副院長・助川が講演いたしました。
11月9日に金沢で開催された第68回日本生殖医学会での,第26回男性不妊フォーラム「婦人科の先生方と考える~男性不妊患者の治療連携」で副院長・助川が「男性不妊専門クリニックと婦人科との連携:これまでとこれから」を講演しま…
続きを読む >日本受精着床学会での報告について
7月28日に仙台で開催された第41回日本受精着床学会で、検査士・中野が「精巣容積,血清FSH値が正常で、超音波検査で両側精路の閉塞所見を認めなかった無精子症の検討」を、副院長・助川が「男性不妊クリニックと泌尿器科の病診連…
続きを読む >関東生殖医学会での報告について
助川副院長が関東生殖医学会で、Acephalic Spermatozoa Syndrome(遺伝子異常が原因で頭のない尻尾だけの精子になる)について報告しました。
続きを読む >DNAが損傷していない質の良い精子を選別可能に!
DNAが損傷した精子の割合が多い精液ではELSBP1(epididymal sperm-binding protein 1)という蛋白が増加していることが分かっていましたが、このELSBP1に対する抗体を利用して質の良い…
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