男性不妊の恵比寿つじクリニック
男性不妊の恵比寿つじクリニック
初めて受診される方へ

まずはじめに

 当院は男性不妊の専門クリニックですが、精液検査だけでもご受診になれますし、ブライダルチェック〘精液検査、STI検査(肝炎、梅毒、HIVの血液検査、クラミジアの尿検査)〙、ED治療薬の処方なども行っています。
 男性不妊検査の基本は精液検査ですが、診察・超音波検査・血液検査(ホルモン)の結果も合わせて、ひとりひとりに最適な治療を医師(男性のみ)と相談しながら決めていきます。
検査だけで終わることなく、検査結果から治療が必要と判断されれば、手術まで含めた治療も一貫してお受けになれるクリニックです。

  • 当院は完全予約制になっております。(男性不妊外来、精液検査、ED治療の処方等)

★まずはお電話で診療日と時間をご予約ください。 電話:03-5768-7883
 お電話の際に受診の動機(症状など)についてお話ください。専門的なお話しやご質問がおありの場合は、お申し出いただければ、看護師が受付に替わってうかがいます。
他の病院からのご紹介があれば、病院名と先生のお名前をお伝えください。
精液検査、ブライダルチェックはWEBフォームでも予約可能です。フォームに必要事項をご記入頂き送信ください。こちらからご連絡差し上げます。(予約フォームはこちらから)

  • 受診の際には、必ず保険証(カード)をご持参ください。不妊症での受診でも保険証が必要です。

初診時の主な診療内容

男性不妊

 受診前に書いて頂けるように問診票(PDF)をこちらで用意しております。プリントアウトしてご記入の上ご持参頂くと待ち時間の短縮になりますし、じっくりとお書き頂けるのではないかと思います。

 精液検査は専用の個室(防音室)にて精液を採取していただきます。

 当院ではWHOの指針に準拠した精液検査標準化ガイドライン(日本泌尿器科学会)に従って厳密かつ詳細に精液検査を行っています。結果がでるまでに1時間ほどかかりますので、その間は外出されてかまいません。

※ 精液検査に際しての禁欲期間は2~3日が適当です。

 診察は院長あるいは副院長が一対一でさせていただきます。

 診察では、だいたいの精巣(睾丸)の大きさを把握しますが、正確なサイズの計測は超音波検査で行わなければなりません(後述)。精巣を触ったときの硬さも重要で、小さくて柔らかい精巣は精子を作る働きが弱いとされています。

 次に、精巣上体(副睾丸)と精管も触らせていただき、腫れていたり、押えて痛みがないかを調べます。男性不妊症の原因となる精索静脈瘤がないか陰嚢上部を観察し、触らせていただきますが、立ったり、いきんで下腹に力を入れていただいたりして、安静に寝ている時との比較をします。

 外陰部の診察は恥ずかしいし、あまり気持ちの良いものではないでしょうが、痛みなどの苦痛をともなうものではありませんのでご心配にならなくていいです。

 次に日本超音波医学会認定の超音波検査士(男性)が陰嚢部の超音波検査を行います。タバコの箱のような器械を当てるだけで、痛くも痒くもありません。

 最後に採血(血液検査)をさせていただきます。

 以上の診察と検査の結果で、ご夫妻にとって最善の方法を一緒に考えましょう。その際には奥様もご同席いただいて構いません。

診察のご案内

診察日

当院の診察日と診療時間は以下のようになっています。(土曜日、日曜日、祝日も診療しています)

診療日 土・日・月・火・金(祝日も診療します)
診療時間 土曜・日曜 10:00~18:00 (昼休み 14:00~15:00)
月曜・火曜・金曜 10:00~19:00 (昼休み 14:00~15:00)
休診 水曜・木曜

当院はお忙しい方のために土曜日、日曜日、祝日も診療させて頂いておりますが、「完全予約制」です。
受診の際にはお電話でご予約ください。(電話番号:03-5768-7883

診療内容

男性不妊外来

  • 乏精子症、精子無力症、精子死滅症、奇形精子症
  • 無精子症(閉塞性、非閉塞性)
  • 精索静脈瘤
  • 射精障害(膣内射精障害、逆行性射精、早漏)
  • 勃起障害(ED)
  • クラインフェルター症候群
  • 低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症

男性不妊治療外科

  • 顕微鏡下精索静脈瘤手術
  • 精巣内精子回収術(TESE)
  • 顕微鏡下精巣内精子回収術(microdissection TESE)
  • 精管結紮術(パイプカット)

精子凍結保存

男性更年期外来

精液検査外来

ED(勃起障害)治療薬処方

お薬の処方

お薬は院内で処方しております。