Yahoo!ニュースの2017年4月24日掲載の記事『男性不妊治療の現実。妊活で勃起不全になる夫も……』に院長のコメントが掲載されました。 記事では院長が男性不妊治療のインタビューを受けました。妊活は夫婦2人が共同で行う…
続きを読む >Yahoo!ニュースの2017年3月30日掲載の記事『「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に』に院長のコメントが掲載されました。
記事では妊活を行う夫婦を取り上げ、その中で院長は「まず男性が不妊検査を受けるべき」とコメントし、「女性の不妊検査に比べれば、精液検査は楽。痛みも伴わない」としています。他にもデリケートな夫婦の妊活事情が紹介されています。…
続きを読む >第6回 精子に対する免疫反応 (抗精子抗体)
■精子に対する免疫反応 (抗精子抗体) 風邪をひいたり、感染症になった時など、外部から体内に異物(細菌やウイルスなど)が侵入した際には、そのような外敵『抗原』から自分の体を守ろうとする免疫機能が働き、『抗体』を作るという…
続きを読む >第5回 精子のDNA損傷と精索静脈瘤手術
■精子のDNA損傷と精索静脈瘤手術 精索静脈瘤手術は、精子のDNA損傷を改善し、妊娠率を向上させる! 精索静脈瘤は不妊を主訴に来院される男性の35-40%に認められる精巣(睾丸)周囲血管の異常です。この精索静脈瘤を治療す…
続きを読む >第4回 男性不妊と精巣腫瘍治療
■男性不妊と精巣腫瘍治療 人口10万人に1-2人と稀ではありますが、20代や30代などの生殖年代の男性にもっとも多い悪性腫瘍が精巣腫瘍です。 以前は若い男性の患者さんが悲惨な経過をたどる悪性腫瘍の代表でしたが、近年の医…
続きを読む >雑誌「Tarzan(ターザン)」2016年8月25日号(No.701)の「男の妊活」記事(P36)を辻祐治院長が監修しました。
雑誌「Tarzan(ターザン)」2016年8月25日号(No.701)の「男の妊活」記事(P36)を辻祐治院長が監修、女性だけではなく男性の妊活も必要であることを院長がわかりやすく解説しています。 記事に中では男性不妊に…
続きを読む >第3回 ESHRE2016(欧州生殖医学会)参加記
■ESHRE2016(欧州生殖医学会)参加記 〜非閉塞性無精子症における精子回収の予測因子について〜 ESHRE(欧州生殖医学会)に参加してきました! 先々月,フィンランドのヘルシンキで開催された第32回欧州生殖医学会(…
続きを読む >第2回 マスターベーションと射精障害
■マスターベーションと射精障害 〜マスターベーションと膣内射精障害の関係〜 マスターベーションでは射精できるのだが、性交渉になると勃起はするのだが、どうしても膣内で射精ができないということでお困りになり、不妊外来を受診さ…
続きを読む >第1回 肥満と精索静脈瘤手術
■肥満と精索静脈瘤手術 太っていても精索静脈瘤手術は精液所見の改善と妊娠率の向上に有効である! 精索静脈瘤の手術は、精子をつくる力(造精機能)が低いときに、もっとも有効な治療法です.一方、肥満は血液中のテストステロン(…
続きを読む >メンズ雑誌「UOMO」2016年3月号に掲載されました。
メンズ雑誌「UOMO」の記事として掲載されました。 掲載記事は「オトコのピンチ!”性”活習慣病」
続きを読む >男性不妊、ハゲ薬が精子を減らす〜精液検査は自宅より病院で
男性不妊、ハゲ薬が精子を減らす〜精液検査は自宅より病院で 男性に原因がある「男性不妊」の数は52万人と推測される。男性不妊を専門に治療を行う「恵比寿つじクリニック」の辻祐治院長に話を聞いた。 男性不妊の原因は、勃起不全や…
続きを読む >2015年(H27)10月15日、夕刊フジ掲載、「治療は女性だけじゃない!早期検査を」
治療は女性だけじゃない!早期検査を 日本産婦人科学会のまとめによると、2013年に行われた国内の体外受精の治療件数は約37万件、誕生した子供も4万人以上で、いずれも過去最多だ。 毎年増加している背景には晩婚化があるが、不…
続きを読む >週プレNEWS 2014.6.15掲載、「父の日」だからこそ考えたい。20代から実行する「良い精子をつくるための10ヶ条」
「父の日」だからこそ考えたい。20代から実行する「良い精子をつくるための10ヶ条」 6月15日は「父の日」。自分の父親に感謝すると同時に、20代ともなれば独身であっても、自ら“父”となることも考える、そんな日だ。 しかし…
続きを読む >週間朝日H26.02.21号掲載 不妊の原因は男女半々「男の妊活」最新事情
不妊の原因は男女半々「男の妊活」最新事情 精子も35歳から衰える!? 射精出来る限り、男性はいくつになっても子どもをつくれる。それは幻影です。35歳を境に卵子を劣化が進む女性と同じように、男性の精子も35歳から急激に、「…
続きを読む >女と男で同時に始める不妊対策(日経ヘルス3月号掲載)
女と男で同時に始める不妊対策(日経ヘルス3月号掲載) 子どもが欲しいのに授からない……。多くのカップルが悩む不妊は、女性と男性で原因がほぼ半々。 年齢とともにタイムリミットが迫る中、うまく結果を出すコツは二人が一緒に不妊…
続きを読む >ZAKZAK 2013.10.10掲載、この時期気になるこの症状「男性不妊」
精子異常の原因 最も多い精索静脈瘤 体外受精などの不妊治療の公費助成が見直され、2016年度から対象が「42歳まで」になる。何らかの不妊治療を受けている人は50万人とされるが、不妊の半分は男性に原因がある。男性側はとに…
続きを読む >実力派クリニックの得意技 “第3のタマ”が精子以上を起こす(日刊ゲンダイ4月17日号掲載)
実力派クリニックの得意技 “第3のタマ”が精子以上を起こす 男性不妊 全国でも数少ない男性不妊治療のエキスパート。5年前、都内の専門施設としてオープンした。 「不妊に悩む夫婦は6組に1組といわれ、なんらかの不妊治療を受…
続きを読む >卵子老化の真実<河合 欄 著>(文春新書)
卵子老化の真実<河合 欄 著>(文春新書) この本の執筆にあたり、辻院長が取材を受けました 「年齢が高い女性の卵巣は、古いミカン箱のようなもの」と語る不妊治療のベテラン専門医。 「卵子老化」により、妊娠力は20代後半から…
続きを読む >オトコの不妊治療の第一歩(R25[アールニジュウゴ]12/20号掲載
オトコの不妊治療の第一歩(R25[アールニジュウゴ]12/20号掲載 泌尿器科や産婦人科で1回1万円程度 オトコの不妊治療の第一歩 「精液検査」ってなにするの? 今まで女性の問題と思われてきた”不妊“。最近では男性の不…
続きを読む >実録[大人の妊活]シリアス白書(週刊SPA11月6日号) 2012.11掲載
実録[大人の妊活]シリアス白書(週刊SPA11月6日号) 2012.11掲載 男性不妊のスペシャリストが語る ”男性の妊活”で必ずすべきことは? 晩婚化が進み、妊活の必要性が謳われるようになった昨今。Q5では「つくろう…
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