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実力派クリニックの得意技 “第3のタマ”が精子以上を起こす(日刊ゲンダイ4月17日号掲載)

実力派クリニックの得意技 “第3のタマ”が精子以上を起こす

男性不妊

 全国でも数少ない男性不妊治療のエキスパート。5年前、都内の専門施設としてオープンした。
「不妊に悩む夫婦は6組に1組といわれ、なんらかの不妊治療を受けている人は50万人とされています。しかし、実際には、もっと多いと思います。そして不妊原因の半分はだんせいにあるのです」
 男性不妊は精子の数や動きが悪い精子以上で起こることが多く、その一番の原因が“精索静脈瘤“という。
「睾丸の上に、触るとグニュグニュした軟らかいコブができる病気です。痛みや違和感がなければ、気づかれないことが多く、それを睾丸だと思っている人もいます」
 つまり、タマが増える。第3のタマの正体は、睾丸の静脈が太くコブ状に腫れたものだ。
「静脈には血液の逆流を防ぐ弁がついています。この病気は精索静脈の弁の具合が悪くて起こる。睾丸へお腹から温かい血が逆流して、精子を作る動きが障害されると考えられています」
 発症は思春期のころ。もともと弱い静脈をもつ体質的な原因で、多くは左側にできるという。
「ただし、男性の15%は精索静脈瘤をもっています。あっても子どもができる人はいるし、健康にも大きな支障はない。治療対象は、子供が欲しいのに精子の状態が悪く不妊に悩んでいる方です」

手術による精子の改善率は75%

 治療は、足の付根を2センチほど切開して太くなった静脈を糸でしばる。顕微鏡を使う精密な手術ができる施設は、首都圏でも数カ所。しかも、同院は“日帰り手術”だ。
「手術は局所麻酔で2時間ぐらい。術後はすぐ生活に戻れるので、会社から手術を受けに来る人もいます」
 手術による精子の改善率は75%。費用は自費診療で約25万円(精子検査は約1万円)になる。
「陰茎ばかりでなく、たまには睾丸を触ることが大切です。もし、硬いシコリがあれば“精巣がん”の疑いがあります」
 ちなみに同院の不妊治療は新患で3カ月待ち、手術は半年待ち。辻院長は、日本の少子化対策を担う救世主的存在だ。