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LOH症候群の症状

LOH症候群のチェックリストにはいくつかのものがあり、病院ではaging males' symptoms (AMS)スコアが使用されることが多いですが<AMS>、まずご自分でやってみられるならMorleyのものが簡単でいいでしょう<Morley>。

このリストの(1)か(7)に当てはまるか、あるいは(1)か(7)以外の項目のうち4つ以上当てはまるなら、LOH症候群が疑われます。

しかし!泌尿器科を受診する前にもう一つチェックリストをやりましょう<MINI>。このリストで、(1)か(2)に当てはまって、さらに当てはまる項目の合計が5つ以上なら、うつ病かもしれません。泌尿器科を受診する前にまず精神神経科/心療内科を受診してください。

LOH症候群の診断には血液中の男性ホルモンの測定が必須です。男性ホルモン(テストステロン)にはいくつかの種類がありますが、日本人男性では遊離型テストステロン(活性型のホルモンでテストステロン全体の1~2%を占める)がLOH症候群の診断に最も信頼できる指標であるとされています。

「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)診療の手引き」では遊離型テストステロンが8.5pg/ml未満なら男性ホルモンが明らかに低いと判断し、8.5pg/ml以上から11.8pg/ml未満の男性を男性ホルモンが低下傾向にある(ボーダーライン)と判断することを推奨しています。

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