恵比寿つじクリニック

男性不妊治療、検査の相談は土日も対応している恵比寿つじクリニック

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男性不妊検査について

超音波検査

超音波検査


超音波検査(エコーともいいます)は男性の技師が一対一で施行させていただき、看護士は同席しません。 タバコの箱のような探触子(プローブともいいます)を陰嚢に当てるだけで精巣(睾丸)がモニター上に描出され(正常精巣)、痛くもかゆくもない検査です。 まず、精巣の上下、前後、左右の径を計り、体積を計算します。 精巣内部にかたまり(精巣腫瘍)や小さな結石(微小結石)がないかを確認し、精巣の外にある精巣上体(副睾丸)や精管も詳しく観察します(精子の通り路に詰まりがあると、精巣上体や精管が拡張します)。

精索静脈瘤があると、内精索静脈が拡張して描出され、カラードプラ法では血液の逆流をカラーで見ることができます(精索静脈瘤)。


正常精巣

精巣腫瘍

微小結石

精索静脈瘤

*特殊な超音波検査:精子が精液中にまったく見られない「無精子症」の場合には、経直腸的超音波検査を行うことがあります。肛門から人差し指くらいの太さの探触子を挿入し、前立腺や精のうを観察し、精子の通り路に詰まりがないか確かめます。肛門から探触子が入るので、気持ちのいい検査ではありませんが、痛みを伴うことはありません。